FC2ブログ

マグバイト/フローティングスカリのご紹介

新製品には目がない…ってほど新しい物好きなわけじゃないんですが

そんなワタクシが発売前から欲しいな〜と思ってたアイテム

マグバイト / フローティングスカリ
マグバイト/フローティングスカリ

何度か使用した感じなかなかオススメなのでご紹介。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村


…スカリ。知ってはいるけど実際に使ったことはおろか釣り場で見かけた記憶もなく、とにかく自分には縁のないシロモノだと思ってた…のが少し前までの話。


購入のきっかけはカサゴ



ある程度同じサイズで群れてるアジなんかだと持ち帰るサイズにはあまり悩みませんが、カサゴやメバルになると釣れる数もサイズもマチマチ。

釣った中からその日持ち帰る個体とリリースする個体を選びたい…そう思ったことはないでしょうか?


そんな想いが第一にあって購入したフローティングスカリ



「スカリ」と聞いて普通に思い浮かべる丸型のモノではなく角型で、サイズは高さ35cm、横幅40cm、奥行25cm

ネットには柔らかい素材が使われていて、魚へのダメージ軽減と折りたたみやすさに貢献しているようです。


魚の出し入れは蓋の周囲にあるファスナーで。




蓋には「フローティング」の名前のとおり浮力のある素材が使われていて



…プカプカです。

少し波があったり離れた位置から見ても視認性が良かったってのが意外と印象に残ってますね。



そしてフローティングスカリ1番の特徴が、折り畳んでコンパクトに収納・持ち運びできること。



半分に畳んでバックルでカチンと留めるとこんなサイズになります。取っ手とD環も付いてるのでランガンにも対応。


そんな私は釣り場に着いたら片手にロッド、もう片手にはフローティングスカリを持ってウロウロするってのが定番の使い方。

移動直前に魚を選別して絞めたら、再度魚をスカリに入れて海に投入…これで血抜きできますんでその間に車からクーラー出して…という具合です。

もちろんクーラーやキャリーに入れての持ち運びもOKなので自身のスタイルに合わせてどうぞ。



最後にロープについて少し。

ロープは別売りなのでお好きな物を選んでもらえばいいんですが、私は取っ手の上部に穴が開いているものを使ってます。



ここにカラビナを掛けておくことで

持ち運ぶ際のロープのブラブラが解消。



オマケに不意に取っ手からロープが外れてコロコロリンなんてことも防いでくれますよ。


そして、スカリには不可欠な「係留物への結着」に便利な場面も。






注意点としては、下げ潮の時にロープを余分に出しておくことと、漁船の係留など「海の仕事」を妨げないことですかね。


あとは私が購入時に参考にさせてもらった記事

『バンダナブログ』 /【マグバイト】フローティングスカリについて語ってみる

こちらにもフローティングスカリの諸々から注意点まで記載されてます。


うまく使えば釣り人にも魚にも優しいフローティングスカリ…興味のある方はぜひ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事

コメント 0

コメントを書く